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(上級から)黄・橙・赤帯が勢揃い

さらに、何とこのブログを読んで訪れてくれた方が…! と思ったら、ぱる子実弟のぱるゆき(振り込め詐欺事件で初登場)でした。予告なしの登場に加え、体内にGPSでも装備しているのか、広大な公園内でも全く迷わず練習場所を発見したらしいのにはびっくり。

練習内容は、11月24日から導入された「基本探手」の型をまず各人で、それから二人ペアで練習。だいたいの手順を「頭では覚えた」気がするので、あとは機械的な反復運動にならないよう

  • 密着感と(相手の)力の吸収を特に意識し、あえてゆっくり行う

…のが大切なようです。「片手ずつ1拍ずらして」の練習は前回試行の結果「まだまだ無理…」と判断されたのか、今日は行いませんでした。

その場での基本探手はある程度できるつもりになっても、歩行(探歩)しながらとなると、とたんに両手の前後方向の動きは影を潜め、単調な回転運動になってしまいがち。自分の手が相手の手の内側に入ったとき、

  1. すかさず相手の力を受けとめて吸収
  2. そして自分から前または後への「主張」を行う

のがポイントのようですが、前後3〜4往復の間に1度、それらしい動きが入れば良いほうでしょうか…足と手に同時に神経を配るのは本当に難しいことを痛感。さらに言えば「右手と左手」にも同じようには神経が行き届いていません。最近しばしば、意識と現実の動きのギャップにストレスを感じます。自由ディアローゴを3セッションの後、ストレッチで終了。
(中 の 人:Iさん@御殿手,Kさん@国家機関,ぱるゆき,ぱる子)

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