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ベルンのクリスマス菓子2題


左がデンマークの「ペッパルカーコル(pepparkakor)」、右がドイツの「ホーニッヒ・クーヘン(Honigkuchen)」。池袋東武地下のベルンで購入しましたが、その後あちこち行く所があったので、バッグの中で砕けるのではないかと移動中ヒヤヒヤするはめに。後で開けてみると、「ホーニッヒ…」(「蜂蜜菓子」という意味)は案外柔らかい生地で余計な心配だったことが判明しました。ご覧のように、紐がつけてあってクリスマスツリーにオーナメントとして飾ることもできるようになっています。

ちょっと謎なのが左の「ペッパル…」。調べたところkakorはデンマーク語でクッキーの意味らしいのですが、pepparは音からしても「胡椒」では? と思ってしまいますよね。しかしパンフレットには以下の説明文が。

  • 北欧の人々にとって、ブタは幸運を呼ぶ動物。かわいいジンジャービスケットです。

実際に食してみても、メインはココア味に一部チョコレートがけなので、何かスパイスは入っているらしいものの、「胡椒」なのか「生姜」なのかよくわかりません…orz

何にしても皆様がよいクリスマス・イブ、そして明日は(あいにく平日ですが)幸せなクリスマスを迎えられるよう、お祈りしています。