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ビッグコミック増刊「ゴルゴ13総集編」vol.150

昨日発売でした。今回は『激突! AK−100vsM−16』『ピンヘッドシュート』『極限標的』の3話収録。

アー○ライト社のM−16はカ○シニコフに比べ構造が複雑でメンテが難しいという重大な弱点を抱えながらも

  • M−16はあのゴルゴ13が、使用している!……

ということだけで、生き残っていたとは。そのM−16のシェアを奪って市場を独占するべく、ロシア正規軍を動かして大規模なG包囲作戦を展開する人物登場*1。精密銃の敵・砂嵐に続いて「塩」にもさらされ絶体絶命のゴルゴ13…ゴルゴ13 (114) (SPコミックス)収録の通算第343話『病原体・レベル4』に続いてまたしてもアレの力を借りることに*2

『ピンヘッドシュート』は、Gの高い狙撃性能を利用しての、いわば「密室完全犯罪」遂行もの。『極限標的』にはスティーブン・ハンター『極大射程』の影響があちこちに感じられます。大統領警護専門の狙撃チームの存在とか、最後は雪山で対決とか。


おまけ→288連発!驚異のゴム輪銃「Disintegrator」(動画)

*1:今回『極限標的』の敵役もそうですが、気軽に一般人を殺傷しすぎ…(ーー;)

*2:ただし、使い方は全然違います。