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本日は顔出しだけ

体調がイマイチですが、2月2日の約束だけ何とか果たすべく練習場所へ。稽古はほとんど終わりかけていたので、2月10日に発表(?)された基本探手の変更点だけ確認してきました。

07年12月16日に基本探手(象の鼻創り)の一人練習メソッドとして

  • 3(按),4(前方への吸収),5(採),「両手を最初の位置に戻して」再び3…

と書きましたが、この赤字の部分が「6拍目」にあたり、相手と組んで最初から行うときにも

  • いったんニュートラルの位置に両手を戻し(6拍目)、あらためて主張側が手を内側に回す(1拍目)

ということに統一したのが今回の(一見)変更とのことです。前後への動きをよりのびやかに行えるように…という趣旨だそうです。

また、07年6月25日にご紹介した站椿(たんとう)についてもお話がありました。站椿を10分程度(最初はもっと短くても可)行った後、両手を下ろしてしまわずそのまま基本探手に移行すると、ものすごく良い感じで探手ができるとのこと。「静」の站椿によって獲得された「体のつながり」がそっくり「動」の探手にも生きてくるということらしいです。

…考えてみると、昨年の今頃は入院中だったので、1年でもこの時期の野外稽古は経験していないのですね。陽射しは強くなっていてもやはりまだ「厳寒」なので、参加希望の方は防寒対策を怠りなく!中の人:Iさん@御殿手

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