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3カ月「象鼻」養成講座(その1)

ぱる子は久しぶりの稽古参加です。午前中は暖かで非常に助かりました。陽光に誘われて犬やピクニックの家族連れの姿もたくさん。

さて、本日はエラスタルト棒…もとい、「ディアローゴ・スティック」(07年7月24日参照)を使っての一人練習から。スティックを相手の前腕に見立てて上下に動かすやりとり、前後のやりとり(基本探手の5と6)、手の内外を交替するやりとり(基本探手の1)…の3種類をひたすら繰り返すというもの。ポイントはゆっくり丁寧に、そして主張側・傾聴側を常に意識して行うということです。

たとえば棒を持ったほうの手が「主張」する時には、何も持っていないほうの手は「傾聴側」として棒による圧を手首の動きで吸収し、と同時に肘を張り、さらに体幹は圧に押されて後退するのではなくむしろわずかに前に出すように…というのがその要領ですが、何しろ「一人二役」を同時に行うことになるので真剣にやると一動作の中にも山のように考えることが。暖かい中でも思わずフリーズしてしまいそうな稽古でした…

以上3種の一人練習を最低「1日10分」行うことが今週の課題だそうです(ついにノルマ発生)! 今後の稽古はひたすら「象の鼻創り」に焦点を絞り、毎週の課題を着実にこなしていけば3カ月で象の鼻が完成する(はず)…とのこと。皆様の精進をお祈りしています(自分は?!)。中の人:ぱる夫,ぱる子)

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