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珈琲美学@神楽坂


神楽坂の途中にあるお店です。いかにもひと癖ありそうな店名、そして相当年期の入った看板&階段(お店は2階)に、少々恐る恐る入ってみました。店内のカンテラのような照明(写真中)、そして椅子の背にも「珈琲美学」というロゴが抜かれています。

…コーヒーのブレンドはマイルド・苦味・酸味と3種類から選ぶことができ、ぱる子は苦味バージョンを頼みましたが、苦味前景とはいえ程良く酸味も残した「大人の味」で満足。また、右写真のケーキ(リコッタ=りんご入りチーズケーキ)も美味しかったです。

今回は見送りましたが気になったメニューは「パキスタン・ティー」。インド風「チャイ」ならミルクで紅茶を煮出しているところ、「パキスタン…」では生クリームとバターの両方を使用しているとのこと。塩も入れるのが本場流らしいですが、さすがに日本人の口には合わないのでここでは塩ヌキとのことです。かなり濃厚そうですね! また、このお店でフロート類を注文すると貴族の森の入道雲パフェに匹敵するようなインパクトのあるモノが出てくるようです…看板やメニューの字体から予想した通り、いろいろと個性的なお店でした。

「珈琲美学」紹介ページ