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3カ月「象鼻」養成講座(その2)

…といっても、練習内容は先週とほぼ変わりません。ディアローゴ・スティックを使って3種類(大まかに言うと上下・前後・回転)の動きを一人二役(主張・傾聴)で稽古するというものです。その後、後藤先生と「探」中心のディアローゴを1セッション行いました。

…月が改まったのを機会にエラスタルトの練習方法も一新。「再入門のつもりで3カ月、稽古してください」「今まで色々やったことは全部、忘れてください」(そんな殺生な…)とのことです。その趣旨は、腕振や基本探手などの一人練習で「靱やかな」動きを実現できたとしても

  • 相手とのやりとり(ディアローゴ)の中で実現できなければ無意味

ということ。そして、一人練習の中で「やりとり」を実感するにはやはりスティックを使うか自分の両腕に主張・傾聴役を分担させ

  • 接触点の感覚をやしなうことが最も有効

…ということのようです。

また、探手に徹した練習を少し続けてみれば「静止した状態よりも歩行状態のほうが腕の自由度が大きくなり、やりやすい」ことがわかるはず、とも。居着きがなくなるというか、いわば「無重力状態」で腕を使うことになるから…と、イメージ的には納得できるような。しかし今の現実は、接触点の感覚と歩法に意識が分裂して非常にもどかしい状態です…体より「脳」が疲れるのが最近のエラスタルトの傾向かも。中の人:Nさん,Aさん@鍼灸院経営,ぱる子
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