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3カ月「象鼻」養成講座(その3)

光が丘公園「芝生広場」を練習場所に向かって歩いていると、カメラを載せた三脚が林立しているのが見え、超マイナーなエラスタルトにもとうとう脚光を浴びる日がきたのかとドキドキしていると…バードウォッチングの方々でした。

超望遠レンズ(中には迷彩を施したものも)は皆、北側の林方向に向けられており、明らかなお目当てがある様子。しかし練習時間中にはついに現れる気配がなく、お昼過ぎになって皆さん一斉に西側「太陽」方向に機材をかついで走り出し「鳥影発見?」と思われたものの、それも空振りだったようです。忍耐力が試される趣味のようですね>バードウォッチング

稽古内容は前回と同じくスティックを使った練習、自分の両腕で主張・傾聴のやりとりを行う練習、そして仮面ライダー(初代)の変身ポーズを大きくしたような感じで両腕を体の前で回す練習(肘主導がポイント)。その後で後藤先生・奥様とディアローゴ(探手中心)を各1セッション、続いて遠方からいらしたSさんと短時間お手合わせをお願いしました。

今週発見した自分の課題は「肘主導」の感覚を身につけること(どうしても、より器用な「手首」主導で動いてしまう)、忘れたはずではありますが巡歩の、特に傾聴時の足運びを正確に行うこと、でしょうか。中の人:Sさん@みどり市,ぱる子
過去のエラスタルトの記事
【おまけ】後で検索してみて、探鳥家の方々のお目当てはオオタカではなかったかと推測。当たっているでしょうか…?