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イルカと泳ぎたい!


…と以前から夢見ていたぱる子。しかしバハマか、近くても御蔵島まで行かないと無理? と思っていたところ、意外な近場で「ドルフィンシュノーケル」が体験できることを知り、今回の下田海中水族館訪問となりました。右が実際に泳ぐことになる「海上ステージ」。イルカショーの空き時間にインストラクターと海に入ってイルカとご対面(?)することになります。電話予約の際、

  • 深さ5〜6メートルで、野球場ぐらいの広さがありますが泳ぎのほうは大丈夫ですか?

と聞かれたので「東京ドーム」程の広さを想像してちょっと不安になっていましたが(泳ぎきれるのか?)、実際には草野球のできるグラウンドぐらいの感じ。また、写真手前のほうは楽に背の立つ浅瀬となっており、ここで(ぱる子&ぱる夫が参加した初心者コースでは)シュノーケルの基本練習を10分ほど行った後、インストラクターさんの誘導でステージ側の深いほうにフィンを使って泳いでいくことに…

なるはずでしたが、浅瀬で仰向けに浮いた状態から「立つ練習」をしている段階で既にイルカ闖入! いや、本来はイルカのテリトリーにわれわれ人間が闖入しているわけですが。イルカショーで客席からは何度となく見ているバンドウイルカ(ハンドウイルカ)、実際同じ水中に入ってみるととにかく図体がでかい。馬くらいありそうな感じがします。手触りは「濡れた硬質ゴム」。魚のようなぬめりは無論ありませんし、かといってツルツル滑るような感触でもなく、撫でるというよりは「ペタペタ触る」といったタッチングに。(つづく)