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集中力が保ちません…

今週も先週に引き続き「採」特集。主張・傾聴役割を交替して各10分間行うのも同じ。皆さん粛々と稽古されていますが、ぱる子は5分も経たないうちに集中力が切れてしまい、足は「換歩」なのに片手しか使っていなかったり、後足の側の手で「採」をしようとしたり、手は「採」2回連続のつもりなのに足が勝手に止まってしまったり、もう散々です。

…というか、TVでのスポーツ観戦も「男子1500メートル自由形*1が限界というぱる子にとって、10分は長すぎます! と叫んだところで気を取り直して、本日の注意点。

  • 「傾聴」とはただ相手(の主張)について行くことではない

相手の動きに先回りして合わせる(いわば「迎合」?)のではないが、常に「ディアローゴ(対話)をする」意識を持ってしっかり相手に密着していくことが大切なようです。具体的には手首の接触をきちんと保つこと、相手に主導権がある「前進」*2の際の歩法も基本に忠実に行うこと…等でしょうか。

午後は天気が崩れましたが、昼間の光が丘公園はあちこちで木の花が咲き、写真の場所近くでは木陰で「うさぎオフ会」らしきものも行われていたり、芝生の上をムクドリが忙しげに歩き回っていたり、なかなか賑やかでした。中の人:Nさん@操体法,ぱる夫,ぱる子
過去のエラスタルトの記事

*1:水泳、所要時間約15分。これでも相当疲れるのは、無意識に呼吸がシンクロしているから?!

*2:方向・歩数などすべて後退側が決定権を握っています。