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「体感アーティスト」立松正宏さん

光が丘体育館前の広場にて自転車ウェア姿*1でミニ木琴演奏中のパフォーマー発見。マイク等使っていないので音量は小さいのですが、不思議な存在感のある音色にひかれて近づいてみると

  • 木琴ってこんなので音が出るの?

と言いたくなる、簡素そのものの楽器*2。ミニ四脚の上にペラッと「すのこ」のような音板を敷いただけという、小学校で使った卓上木琴よりはるかにライトなつくりです。この「すのこ音板」が3〜4種類用意されていて、敷き替えるだけでまったく別の曲調に。

さらに足踏みペダルで操作するお皿ぐらいの小型シンバル、タンバリン、そして足首に装着した鈴…等々でワンマンバンド完成! 両手・両足総動員そしてアラビア音階・ブルーノートなど音階の構成やリズムパターンの解説を交えての演奏です。移動は計45kgのこの楽器群(すべて自作)を積んで自転車で…と聞いてさらにびっくり。CD「JAPANESE JOURNEY THROUGH AUSTRALIA」*3をお土産に買って帰ったのでした。(*^_^*)

【立松さんのブログ】音楽&写真は自転車に載せて 「体感アーティスト立松正宏」

*1:「レーサーウェア」というのでしょうか? スポンサーのネーム入り。

*2:正式名称は「自作木琴ザイラ」。○○怪獣△△△(例:地底怪獣グドン)みたいに聞こえてしまうのは、ぱる子だけでしょうか…

*3:何と言うか、音そのものが快い。かなりオススメです。