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「メタボ計」導入!


7年前から左写真のアナログ体重計&両手で握る式の体脂肪計で体重・体脂肪を毎朝計測してきましたが、この度ついにデジタルの体重体組成計(ぱる子家での通称「メタボ計」)を導入しました。

この体組成計、現在の最新鋭機は腕(左右別)・脚(左右別)・体幹など部位毎の筋肉量がわかるとか、骨量がわかるとか、6才(!)からの肥満判定可能とか、とにかくすごいことに…。しかし、冷静に考えてみればそんなに何種類ものデータを集めても記録・処理しきれないだろうと、ビックカメラで実売9千円弱となっていた[rakuten:citygas:10008322:title]に決定。

選定の過程でカタログを見比べていて、ふと「地域設定」という項目に目が留まりました。地域といっても、今は世界中どこでも体重を量るならだいたい「キログラム」単位だろうし

  • あなたは日本なら肥満度「6」ですがイタリアなら「4」アメリカなら「2」相当です(^_-)-☆

とか言ってくれるのか? と思っていたら…

  • 本製品は精密機器のため、緯度によって異なる重力加速度の影響を補正するため地域を設定します(説明書より)

とのこと。立て続けに乗るとその度に0.5キロぐらい平気で違っていた旧・ヘルスメーターとは全くの別世界です…恐るべしメタボ計。