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5月17日の記事に追記

07年11月24日

  • 「探」はすべて「按」ともいえる(接触点に圧をかけているから)

という話が登場しましたが、さらに前回は

  • 「探」の動作はすべて「化」であるともいえる(相手の力を吸収したり、方向を変えたりという要素が常に入っているから)

という後藤先生のお話がありました。特に技がかたちになっていない探手の中でも、既に駆け引きが発生しているということでしょうか。また、3月1日に3カ月「象鼻」養成講座がスタートした際、「これまでのことは全部、忘れてください」という発言がありましたが、「腕振」は必ずしも廃止されたわけではないようです。以上、覚え書きでした。