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「薔薇空間」@Bunkamuraザ・ミュージアム

サブタイトルは「宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々」。ルドゥーテは女性に人気がありそうなので、平日昼間でも相当の混雑を覚悟していたのですが、1時前に入ったら意外にも空いていて、1枚1枚じっくり見ることができました。2時を回り、そろそろ引きあげようかという頃には各作品の前にびっしり人が…。そして予想通り、9割以上は女性。会期残りあと6日ですが、ゆっくり見たいなら平日の午前中が狙い目かも知れません。

会場の3カ所にボックスを設置して、それぞれ「ダマスク・クラシック」「スパイシー」「ティー」の香りを発生させるという珍しい趣向も。館内のソファもバラ色のサテンにくるまれているし、200点以上の作品ももちろん薔薇ばかり。次第に、これさっき見たっけ? 向こうの部屋のこのバラと目の前のこれは違う種類? 同じ種類? てゆーかバラって一体何種類あるの?? とバラ酔いの徴候が顕著に出てきました。さて、ぱる子の一番のお気に入りは

花弁のマットなグラデーションと端正な葉の表現が素敵です。あとルーペを用意していって、幸い空いていたら細部をチェックしてみても楽しめるかも。一回ざっと歩いて、自分のお気に入りの作品に目星をつけておくのがクラクラにならないコツかと思います…

【参考サイト】
薔薇空間(☆★ガキんちょ魂のつれづれ日誌★☆ 2008年6月7日)←「薔薇空間」ケーキセット、ノーチェックでした。残念!
ベランダでバラを育てる!←庭がなくてもこんなに綺麗なバラを育てることができるのですね。ちょっと心が動きます…バラ酔いの後遺症?