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めくるめく巡歩…

本日も腕振から始まり、ディアローゴ・スティックを使って「探」の練習、続いて自由ディアローゴに入りました。前回に続いて巡歩のバリエーション多数。巡歩から「推」に移行、相手の巡歩を一歩引いて「流し」た後すかさず自分の巡歩に入る、相手に内回りの巡歩を流された際またすぐ外回りの巡歩に移行…などなど。

くるくる動き回っていると、つい接触点への注意がおろそかになりがちですが

  • 手を生かして(きちんと接触を保って)こそ歩法も効いてくる

とのこと。スティックを使って「手は手、足は足」で独立して動くように練習していればこういうところで役に立ってくるのでしょう。あくまで「練習していれば」ですが…

陽射しが強くなるにつれ(あれ、まだ「梅雨」のはずでは?)、芝生広場の日なたには次第に人が少なくなってきました。フリスビーキャッチの超得意なシバイヌ、といえば公園の常連さんならピンとくると思いますが、なんと11歳だそうです。今日初めて飼い主さんからうかがい、とても驚きました。伸びのある走り、見事な空中キャッチの技、とてもそんな年には見えません! 以上、余談でした。中の人:ぱる夫,ぱる子

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