【スポンサーリンク】

昨日、ぱる子は所用で欠席

…でしたが、いつもの武術系メンバーに加えニューフェイスも登場して、なかなか賑やかな稽古風景だったようです(ぱる夫報告による)。また、初回料金は従来通り5000円ということが判明しました。

ラスタルトの特徴として、最初に座学(屋外ですが…)というか理論説明がけっこう長々とあります。しかしこれがけっこう目からウロコで、スポーツ・ダンス・武道・健康法などいろいろ経験している人ほどはっきりと収穫が感じられる貴重なものだと思います。先ほど座学と書きましたが、静止画とか文章では伝えきれない「体感」の部分もちょこっとあり、これを体験しつつ解説を聞くと

  • なんで今まで気づかなかったんだろう?

というコロンブスの卵的な感慨を抱く方も多いのではないでしょうか。さて、初めて参加の方に後藤先生がこの理論説明をしている間に、ぱる夫が他の参加者に「腕振」を指導(?)するよう言われたようで、欠席していたぱる子に後から相当文句が出ました。腕振は

  1. まず型を真似る
  2. できてきたら、体幹と腕の対立を意識する
  3. 対立がわかりかけてきたら、肘主導で動作を行うよう意識する
  4. 「肘主導」がたまにできるようになったら、起こりのわからない動作をめざす

…といった感じで稽古すれば良いのではないかと思いますが、どうでしょうか先生!中の人:Iさん@御殿手,Ibさん@太氣拳,Nさん@操体法,ぱる夫
エラスタルトのホームページ