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ケンジントン・ティールームのモンブラン


そして左写真はスコーン。珍しい小判型で、写真のホイップクリームの代わりに各種ジャムを選ぶこともできます。しばらく来ないうちに、ほうじ茶と何かのブレンドとか、ハーブティーとか、お茶のメニューが紅茶だけにとどまらず賑やかになったような…。スコーンは甘さ抑えめで、バター風味を生かした感じ。モンブランは洋酒を利かせた濃厚な味わいのマロンクリームが美味しゅうございました。

ところで、いわゆる紅茶専門店では「ミルク」の加え方にそれぞれポリシーがあったりします。マザーリーフ「まずミルク、次に紅茶」派なのに対し、ストロングティーの牙城ティーハウスタカノは(日本産牛乳の場合、という条件付きで)「まず紅茶、後にミルク」派。果たしてケンジントンでは…? と尋ねてみると、「どちらでもお好みで…ただ、ミルクを温めていないので紅茶にミルクを加えていただいたほうがよろしいかも」とのことでした。

また、グラナダテレビの「シャーロック・ホームズ」シリーズでワトソン博士が紅茶を注ぐ場面があったので「本場の流儀は如何に?」と注目していたら、なんと片手にポット、片手にミルクピッチャーを持って同時にカップに注ぐ二刀流! …紅茶道もなかなか奥が深いようです。

池袋西武本店 ケンジントン・ティールーム