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Pelle’s Espresso@神田小川町


間口が狭く天井の高い…というか、2階へ吹き抜け構造になっている、以前は版画屋さんか額縁屋さんだった建物に新しくオープンしたカフェ。コンクリート打ちっぱなしの細長い店内はすべてカウンター席で赤いスツールが並び、なかなかお洒落な空間になっています。「本格的なメルボルンコーヒー」というのが売りらしいですが、本日は飲まずにきてしまいました。

さて、おや友恒例デザートチェック。右は日替わり特製ババロア。淡い甘味のババロアの上に透明なレモンゼリーを乗せ、さらに上からたっぷりグレープフルーツ果肉を散らして柑橘でキメた大人の味。左はタカノのフルーツババロアに匹敵するゆるさの「小川町プリン」。凝った絵付のお皿も平たい形だし、てっきりこのゆるさが特徴かと思っていたら…他のお客様も同じプリンを注文していて、お皿に盛るのを眺めていると、そちらは普通に容器の原形を保ったプリンでした。…まあ手作りなので「個体差」は必然ということで。カラメルのエッジの立った甘味とホイップクリームのバランスが良く、味には大満足。

全体に、「オーストラリア留学帰りの、料理のうまいお兄さん(サッカー好き)」の部屋に招待してもらったような雰囲気が味わえるカフェとでもいいましょうか。次はぜひ(メニューには載ってないという)「ダブルエスプレッソカプチーノ」を頼んでみたいものです。ラザーニャなど軽食メニューもあり。

ペレのエスプレッソ 神田 小川町