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「カンフー・パンダ」

例のメタボキャラがイヤであまり気が進まなかったのですが、ぱる夫のたっての願い(?)でレディースデー、さらにレイトショーの回を狙って劇場へ。しかしこれ、大当たりでした! キャラデザインとか予告編からお下劣系ギャグ連発の映画を予想していたら大間違い。押さえどころをきっちり押さえた正統派カンフーパロディに仕上がっています。

もうね、修行シーンとか

  • 圧倒的な天分に恵まれた一の弟子が邪道に走る!
  • 宇宙に「偶然の出来事」などないのじゃよ
  • 麺を煮るのではない、己の心を煮るのじゃ*1
  • 秘伝の巻物の中身は「例のアレ」だったり

その他もろもろ、カンフー映画のお約束はきちんと押さえていて。さらに、テンポが速く再現性の高いアクションの数々にはゲラゲラ笑いながら見惚れてしまいます。特にパンダと師匠の肉まんバトルは量・質・スピードとも秀逸! 実は伏線にもなってたりして…現在、ワーナーマイカル(板橋)にかかっている映画の中で、いちばん夏バテに効きそうな一本です!

「カンフー・パンダ」オフィシャルサイト

*1:雰囲気です。実際にこういう台詞があるわけではありません。