【スポンサーリンク】

トヨタレンタリースへの回答状!

7月2日の記事の続きです。いきなり解答編。

写真はぱる子の「姑息な出し方」(再現画像)。厚紙製の「コイン」はベアリング玉より比重が軽いのを利用して、スリットがわずかに上を向くように傾け、ベアリング玉がスリットをふさがないようにしておいて、下から指でトントントントン…と軽く叩くとあら不思議、コインが少しずつずり上がってくるので、ある程度スリットから出てきたところでつまんで取り出すという、かなり技術を要する方法。これが出し方1

次に、やはりコインが厚紙で軽いのを利用してスリットに勢いよく息をフッ!と吹き込むと(うまくすれば)コインが飛び出してくる、という方法。呼気の水分でコインが円盤に貼り付いてしまったりしてうまくいかない場合もあり。これが出し方2(ぱる夫考案)。

磁石(あれば)でベアリング玉を強制的によけておいた上で、悠々と円盤を傾けコインを落とす…というのが反則の出し方3(これもぱる夫考案)。

しかし、このパズル(正式名:マジックコインキーホルダー)は金属製のコインを入れるのが本当らしいので、反則の3が論外なのはもちろん、上記1・2のやり方も明らかに使えません…正解はこれ。さすが王道というか、ヘンな技術も要らず鮮やかな方法です。

マジックコインキーホルダー(パズルショップ・トリト)