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さかい珈琲のコーヒー教室(第17回・後編I)

昨日の続きです。後半は専門商社でスペシャルティコーヒーを担当されている土屋さんが講師となって、10種の豆の「カッピング」。前半5種・後半5種と分けて行われました。

耐熱グラスに挽いたコーヒー豆とお湯を入れ(最初は混ぜない)、3〜4分おいた後に、まず1種ずつ香りをかいでいきます。続いて所定回数(3回)上下に静かに撹拌(ブレイキング)して、そこで立ち上る香りを再び味わい…ある程度冷めるまで待ってからいよいよコーヒーを口に含むわけですが。

…普通に飲むのとは違い、深めのスプーンにすくったコーヒーを「ピュイッ!」「チュイッ!」と鼻めがけて吸い込むイメージです。こうするとコーヒー液と空気が混ざって、香りと味を同時に感じることができる…ようです。阪井さん・土屋さんがお手本を見せてくださるのですが、下手に真似するとむせそうで少々怖かったかも(^^;) 上唇の使い方と、吸気の勢いがポイントとみました! 初心者はまず「ジュルジュル…」とすすり込むようにやってみると良いそうです。また、「利き酒」同様このコーヒー液は口に含むだけ、飲み込みません(長くなったので、つづく)。

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