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「ローザ・クレッブの一撃」(その2)


10月20日の続きです。
前回のあらすじ:ぱる夫が帰宅前、携帯に「ロシアからの刺客にやられた」というダイイングメッセージ謎のメールを送ってきた。

…実際、対面してみると熱発なし、自発呼吸あり、チアノーゼ等も特に出ていません。というかそれ以前に、自分の足で歩いて帰ってきてるし。さらに夕食(既に夜食か?)を投与してみたところ、食欲も普通にあることが判明。ただ、夕食の後にデザートを提案してみたところ激しく拒絶し、塩味(ポテトチップ)と飲料水(お茶)に対する欲求の著しい昂進を認めました。どうも何か「甘味」関係のモノにやられたようです…(つづく)