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「ローザ・クレッブの一撃」(最終回)

昨日の続きです。
前回のあらすじ:「ロシアからの刺客」(別名ローザ・クレッブの一撃)の正体はパスチラというロシアの伝統菓子であった。

こんな小ネタで何日引っぱってるんだ、というツッコミが入っておりますが、なぜかはてなダイアリー「続きを読む」記法*1が使えなくなっており、読みにくい長文を避けた結果が思わぬ「長期連載」に…というわけなので、ご了承ください。

果物と卵白と砂糖。一見、無害そうな成分で構成されているパスチラですが、ぱる夫は約3分の2本(昨日の写真参照)食べただけで著しいおやつ欲減退をきたし、一度に1本近くを食した剛の者はやはり後で気分が悪くなったとか。各方面に4分の1本ずつが配給された結果、気分を害する者、途中までかじって残りをこっそり捨てる者…等が続出したという噂も。

しかし、ここで後ろを見せてはおや友の恥。ぱる子もびくびくしながら試食してみました! …量は10月24日の写真を参照してください。体を張ったこの試食実験の結果、4ミリぐらいの薄切りにして、一度に2.5センチを超えなければ特段の害はないことが判明。皆さん「甘すぎ」「甘さが気持ち悪い」とコメントしていらっしゃいましたが、気分が悪くなる原因はむしろフルーツガム並みの強烈な香料ではないかと。ほんのひとかけあればブラックコーヒーをカップ一杯飲めてしまう、ある意味貴重なお菓子かもしれません。

あと、検索していてチョコがけのシャルメーリというのも見つけました。「シャルメーリ」とは菓子の固有名ではなく、ウダルニク社で製造しているお菓子の「ブランド名」なのでは? という疑惑も出てきたところでこの「ロシアからの刺客」ネタは終了です。長々とおつき合いいただきありがとうございました。(おわり)

パスチラその1
パスチラその2
パスチラその3

*1:文中に「====」で区切りを入れると、それ以降の文章が隠れる機能。