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「フェルメール展」の歩き方

まず、チケット売り場で既に長蛇の列…という事態に備えて入場券は事前に入手しておいたほうが安心かも。
「フェルメール展」オンラインチケット
クレジット決済でチケットが購入でき便利ですが、タイアップ企画の「○○展の入場券半券を提示していただくと云々」という割引サービスが使えないのは玉に瑕。

気になる会場の混み具合ですが、公式サイト内の待ち時間情報で大体の傾向をつかんでおかれると良いでしょう。やはり平日の午前中(シルバーデーにあたる11/19水曜日を除く)が狙い目のようです。携帯からはこちらで混雑状況を確認できます。あと、細かいですが特に女性の方、できるだけ入場前にトイレは済ませておいたほうがよさそう(中ではけっこう並んでましたから…)。

総作品数38点と、展示の規模は案外小さいです。ですから、無茶苦茶に混んでいなければ最初から順序よく全ての作品を見ていっても疲れ切ってしまうことはないでしょう。ぱる子は昨日の記事のとおり、おもむろにフェルメールの展示室を数往復した後、デルフトゆかりの建築画とか同時代の人物画の部屋に戻りましたが、フェルメールの後ではどうしても他が物足りなく見えてしまうのがこの方式の難点といえましょう。

【"予習"したい方のために…参考サイト&書籍】
フェルメール館
フェルメール全35作品紹介
フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版)
恋するフェルメール―36作品への旅