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驚きの「東京タワー水族館」


タダ券をもらったぱる母に誘われて先日、行ってきました。いきなりカテゴリ間違ってるし…と突っ込むのはちょっと待った! この水族館、

  • 約900種類、5万匹の観賞魚を生息地別に分類・展示しています。

とのこと。東京タワーの中ということで「トンネル水槽」などはもとより期待していませんが、館内に入ってみると妙に水槽の高さが低く、壁面と一体になったアクリル大水槽や曲面水槽などはナシ。そして、写真を見ていただければわかる通り、どの水槽も魚がぎっしりみっしりの過密ぶり。

途中、「この水槽の魚は非売です」という貼り紙を見つけて謎が解けました。何とこれら観賞魚の大半は値段がついている、「売り物」だったのです! 水族館というより東京タワー内熱帯魚売り場。メイン水槽の奥や上のほうに小さめの水槽が設置してあって、その中にも二軍というか控え(?)の魚がぎっしりなので、あのスペースに5万匹*1というのはあながち誇張ではないかも。しかし高密度すぎて、いまひとつリラクセーション効果の感じられない水族館ツアーでした…

【↓ピラニア水槽の貼り紙。痛そう】

東京タワー水族館

*1:ちなみに、新江ノ島水族館の飼育生物が532種59284点(2007年7月現在)。こちらは海獣類などの「大物」も含むので、単純比較はできないが…。