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Wright商會@京都


昨日の記事は猫のきんたろう君の話題に終始してしまいましたが、このWright(ライト)商會は骨董カフェなのでした。そしてスイーツメニューには「餡」がからんだものが多いのが特徴です。左写真はきんたろう君に構っているうちに残念ながらすっかり冷めてしまった「あんトースト」。震えたような独特の字体のメニューも風情があります。

店を奥に進むと、さながらアンティークの密林といった趣。ガラス器や西洋人形、あと古い器械類が充実している印象を受けました(猫を膝から下ろしたあと、ざっと一回りしただけなのであまり細かくは見ていません)。右写真は店の表に看板と共に出してある木馬型三輪車。何かを思い出すなぁ…と思ったら、子供の頃読んだポール・ベルナ『首なしうま』でした。首在りし日はこんな姿だったのではないかと。

WRIGHT商會ホームページ
骨董品を見るだけ、お茶するだけ、どちらでも可。