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ワルシャワ室内歌劇場オペラ「フィガロの結婚」@練馬文化センター

昨年の「椿姫」と同じく、2階席で聴きました。やはり双眼鏡(オペラグラスに非ず)持参。第2幕のはじめ、暗い舞台に左手の窓から強い光線が差し込んで、まず伯爵夫人の後ろ姿のシルエットが浮かび上がる…という演出はまるでフェルメールの絵を見るようでした。

【主な配役】
アルマヴィーヴァ伯爵…ヴィトルト・ジォウォントキェーヴィチ
伯爵夫人…ガブリエラ・カミンス
スザンナ…ユスティナ・ステンピェン
ケルビーノ…ユスティナ・レチェニエディ
バルバリーナ…アレクサンドラ・ビスコット

有名な「恋とはどんなものかしら」のアリアを歌うケルビーノはもちろん、この舞台ではバルバリーナもけっこう人気を集めていたような気がします。ケルビーノと同じ年頃であの早熟ぶりってどうよ? とちょっと先は思いやられるものの…もちろん役の話ですよ!

休憩時間にロビーで歌詞対訳本(今回の演目以外も)をオール1,000円で販売しているのですが、あまり目にしないマニアックなタイトルも多数。この販売は練馬だけの企画なのか、他の会場でもやっているのかわかりませんが、足を運ばれた方はチェックしてみると、思わぬ掘り出し物があるかも。 にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 練馬区情報へ