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短音階の話に補足

楽典第4回の記事、後から考え直して枠内をちょっと訂正。旋律的短音階・下行の例で後半のほうは決め手の導音がないため、和声的短音階との区別がつかないことに思い当たったので。また、参考として音程や長音階短音階について説明したサイトを以下に挙げてみました。 ブログランキング・にほんブログ村へ
長音階と短音階(スケール)
長調と短調
【補足の補足】後で先生に確認したところ、「下行」の例には(完全な形ではないが)後半のほうがふさわしいようです。楽曲のごく一部だけをとりあげて調性を判定するのは実はなかなか難しい…ことも詳しく説明していただきました。感謝しつつ、枠内を再び訂正させていただきます(結局、最初の形に戻りました)。(1/26記)