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くろがね 堅パン


大きさ9×5.5×0.7センチ。「くろがね」「堅パン」だけでも十分硬派なイメージが伝わってきますが、さらに袋の説明文(右写真)を見ると「大正末期に官営八幡製鐵所が従業員のための食品として開発…」云々とあり、成る程、これを囓り塩をなめつつ高温の中で重労働を…とか「蟹工船」的な妄想がふくらむぱる子でした。

ところで、袋の裏側にはこんな注意書きも。

たいへん堅い商品ですので、歯の弱い方は、ご注意ください。なお、コーヒー、紅茶、牛乳等に浸すと、やわらかく召し上がることができます。

「コーヒーに」って、ビスコッティじゃあるまいし…と思っていたら、食べてみたらまさにビスコッティの味と食感(=固さ)でびっくり。たぶん製法(二度焼き)に共通点があるのでしょう。「乾パン」と混同しそうですが、こちらはちゃんと甘いので一応おやつ認定。そしてやはり、歯に自信のない方はガチで勝負しないほうが無難だと思います… にほんブログ村 スイーツブログへ

【製造元】株式会社スピナのホームページ