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仙台銘菓「伊達の太鼓」


仙台銘菓といっても、萩の月に比べると圧倒的にマイナーな存在。知名度では白松がモナカ(ヨーカン)と競っても勝てるかどうか…? という、ひたすらぱる子が郷愁で支持しているお菓子です。買ってきてくれた当のぱる夫にも「えー、碌山とどこが違うの?」と言われてしまいましたが、碌山が黄味餡なのに対し、こちらは白餡+栗ですのでくれぐれもお間違いなきよう。

いつからか包装がリニューアルしたらしく、昔は左写真のような中が見える袋ではなく、金色の包装紙(ピカピカではなく、布目っぽいもの)で有難そうに包まれていました。表面の焼き印もなく、ちょっと真ん中が凹ませてあるだけだったと記憶します。子供の頃、これを2つ位食べるとものすごく贅沢した気分になったものですが、ン十年ぶりに食した感想は…内緒。とにかく久しぶりに食べられたというだけで十二分に満足しました! にほんブログ村 スイーツブログへ

仙台伝承銘菓処 寿の三色最中本舗