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自動貸出機に御用心?!


※科学的根拠は詰めきれていない、憶測に基づく記事ですのであらかじめご了承ください。※
突然ですが、ぱる子が持っているブックオフ発行のT CARDTポイントの貯まるカード)は過去数カ月に磁気不良が相次ぎ、何と3度も再発行するはめに。一度か、せいぜい二度なら「まあたまたま"ハズレ"のカードに当たったのかな…」とも思えますが、さすがに3度目ともなるとテレビやラジオの上に置くとか、磁石に接触するとか、MRIに入った覚えもないのになぜ? まさか自分が帯磁してる?? と不審の念が強くなってきます。

ブックオフのカードは「本つながり」ということで区立図書館の貸出カードに重ねて、プラスチックのケースに収納していました。3度目の再発行後にふと思い当たったのが最近図書館で「自動貸出機」をよく利用するようになったこと。右写真の装置ですが、金属板の隅にまず貸出カードを、その上に借りる本を乗せてバーコードを読み取らせると「ゴトゴトッ」と音がします。おそらくこの「ゴトゴトッ」の際に、出入り口のゲートが反応しないよう本(の磁気タグ)の消磁処理が行われているのでしょう。消磁処理…磁気操作…もしかしてこの間に貸出カードが帯磁して、ケースに戻したときTカードに影響を与えているのでは?

というわけで、図書館の貸出カードをとりあえず手帳に隔離して数週間。以来Tカード使用に問題は出ていないので、やはり原因はこれだったのかな、と。ついでに「磁気不良が起きてないか確認」のため頻繁にファミマその他でTカードを使うようになり、何となくツタヤさん(CCC)の思うつぼ? という感もなくはないですが、まずはめでたしめでたし。可能性は低いと思いますが、万一同じ状況で困っている方がいたら…と書いてみました。 にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 練馬区情報へ

【参考サイト】
自動貸出機の使い方(練馬区立図書館のサイト内)
図書館管理システム(キハラ株式会社)