【スポンサーリンク】

結晶したはちみつの溶かし方

桜みつの封を切る前に、昔お菓子作り用に買った蜂蜜の「在庫処分」を…と思ってはみたものの。何しろ印字してある賞味期限*1を2年以上過ぎており、色が濃くなっているだけでなく中身の3分の1ほどはガビガビに固まった状態です。

湯せんで溶かしても、冷めるとまた元の木阿弥になってしまうので、使う度に湯せんし直さねばならず面倒だな…と思っていたところ、庭で飼う、はじめてのみつばち ホビー養蜂入門という本に

結晶したはちみつの溶かし方
40〜50度ぐらいの湯煎で溶かします。60度以上になると、熱ではちみつの風味がそこなわれます。また、結晶の核が少しでも残っているとすぐに再結晶するので、結晶の粒が完全にきれいになくなるまで熱を加えます。

という記述を発見。さっそく、湯せんしつつフタを開け、薬さじでガツガツと徹底的に塊をつき砕いてみました。結果は…みごと常温で通常のトローリ状態に復帰(写真)! 最後まで食べきることができました。ちなみに蜂蜜は腐ることはありませんが、花の風味を味わえるのはビン詰め(製造)後1年以内だそうです。 にほんブログ村 スイーツブログへ

*1:一応、はちみつの賞味期限表示は製造から2年、と決まっているらしい。