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英語の「敬語」を使いこなすには

コミュニケーションのための英文法教室 (ラクーン英語読本)

コミュニケーションのための英文法教室 (ラクーン英語読本)

『コミュニケーションのための英文法教室』という、ちょっと曖昧な表題が付いていますが『英語の敬語表現』と改題してもいいのではと思う位この部分に的を絞った、中身の濃い一冊。

日本はタテ社会なのでそれを反映して尊敬語・謙譲語などが発達している。それに対し英米では先生・上司との間でもファーストネームで呼び合うような人間関係を反映して、言葉もひたすらストレートでフランクなのが良しとされる。

…といった、ありがちな誤解を見事に払拭してくれます。会話やメールなどで、日本語ならこういう丁寧語を使いたいところだけど、英語にはそういう表現はないのかな? 自分の書いて(しゃべって)いる英文ってもしかして失礼? と何となく不安に思ったり悩んでいる方にオススメ。 ブログランキング・にほんブログ村へ