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安全に太陽を見る方法2

数日前から「太陽を見る方法」「白黒フィルム 日食 方法」「日食グラス ロウソクの炎」等々の検索ワードで訪れてくださる方が多数。7月11日にご紹介した日食グラスおよび同素材の製品(フィルターシート含む)がどこの通販サイトでも軒並み「売り切れ」「在庫無し」となっていて、入手できなかった方々が何とか代用品で安全に太陽を観測できないか…と手段を模索しているものと推測されます。そこでご提案。

【方法1】各地の天文台等で行われる観測会に参加する
変わったところでは六本木ヒルズでも観測会をやっています。当日朝10時から、先着順。入館料1800円で、何と日食グラスの配布あり(数量限定)。天文台だと望遠鏡から観測板に太陽像を投影して、安全かつクリアに(専門家の解説付きで)観察ができると思います。ぜひ地元の施設に当たってみましょう!

【方法2】間接法で下を向いて太陽観察(ピンホール・木漏れ日など)
太陽を直視しないのでもちろん安全。普通のデジカメで部分日食を撮るならかえってこちらのほうが良い写真を期待できるかも。一般的な説明については国立天文台のサイトを見ていただくとして、なかなかいい感じなのが下にご紹介する「できるかな」的ピンホール観測機。連休に製作して、予行演習などしつつ当日に備えると気分も盛り上がりそう! ブログランキング・にほんブログ村へ
ピンホール太陽観測機の作りかた