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ある同僚の人生相談

Mio Marito(私の夫)の翻訳、9月9日の続きです。※
同僚の一人などは長いこと、毎週日曜に夫の許にやってきた。背の低い、赤毛のひとで、奥さんが銀行の上司と不倫をしていた。彼の悩みは深かった。銀行での現在の地位を保つためには、妻と上司の不倫を勘づいていると気取られるわけにはいかない。この件で彼は憤懣やるかたなく、もう長いこと眠れなかったし、食事も喉を通らないことすらあった。(以上、9頁最初から9行目まで)

…というわけで、イタリア語自体は初級でも、ちょっと小中学校の授業には使えない内容になってきました。お口直しに歌でもどうぞ↓ (つづく) ブログランキング・にほんブログ村へ

A.スカルラッティ「すみれ」(Le Violette)