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一夜限りのraw読(その2)

9月28日の続きです。岸本さんによるミランダ・ジュライ『あざ』翻訳の朗読に続いて、この催しの発起人であり、かつ当日の司会者も務めていらした新元良一さんが自作、初の長編小説から抜粋を、最後に坪内祐三さんが「ついさっきまで書いていた」というエッセイを、朗読しました。期せずして(?)

  • 短編小説丸ごと(起承転結)
  • 長編小説から一部抜粋(情景)
  • エッセイ(日々雑感)

というまったくタイプの違ったものが揃ったのが面白かったです。また、最後の坪内さんが「ぼくの朗読は3分で終わります。四百字10枚だけですから」と宣言して読み始めたのにびっくり。普通、アナウンサーなどの朗読速度の目安は1分間300字といわれているのでなんと通常の3倍速! 実際には3分を超えていたと思いますが、成程かなりのハイペースでした…(つづく) ブログランキング・にほんブログ村へ

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