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「きのこ文学大全」

図書館で借りてみました。【国際きのこ会館】の項には、「国際きのこ会館の思ひ出」からの引用の後に

  • なお、国際きのこ会館の名前は、外国でもきのこフリークの間ではよく知られているようだ。エリオ・シャクターの『キノコの不思議な世界』(くぼたのぞみ訳、青土社、一九九九年)には、著者が「丘の上に建てられたホテル」(国際きのこ会館)を訪ねたときのことが記されている。(略)「日本へ行くならぜひ桐生に行くといい。キノコ研究の巡礼地としては、この地以外に考えられないからだ」とシャクターは推奨している。

とあり、海外のキノコヲタクにも広く知られる実在スポットであったことが、閉館の事情とともにしっかり記されています。「レジェンド寄り」どころか、これで国際きのこ会館は歴史に不朽の名をとどめたといえましょう。 ブログランキング・にほんブログ村へ

【参考】キノコの不思議な世界