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エレベーターでスクワット

聖☆おにいさん4巻「エレベーターでスクワットするくらいきつい」という台詞があって、それってキツいの? と気になっていたのをお正月の閑散に乗じて某サンシャ○ン60で実験。もちろん上り・下り両方でバッチリ検証してきました(をい)。1階から48階まではノンストップのエレベーターに乗り込み、59階まで。はたしてどうなったか、夜景でも見ながらちょっと考えてみてください…

【答え】
上り−前半ふつう。最後の10階分くらいで急に脚がフワッと楽に!
下り−前半ふつう。後半急にドッと体重が増えた感じで脚がツラい!
まとめると上昇の減速時に体が軽くなり、下降の減速時に体が重くなる。たぶん慣性の法則で説明つくんでしょうね(参考:エレベーターでの物の重さ)。この理屈だと上昇の加速時には体が重くなり、下降の加速時には体が軽くなる…はずですが、減速と比して加速に要する時間は短いためか、特に気づかないまま過ぎてしまいました。というわけで、本年もこまめに(余計な)実験精神を発動する所存ですのでよろしく。 ブログランキング・にほんブログ村へ