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3D映画「アバター」


2010年初映画はこれ(METライブより先に観てた)。戦争で半身不随となった主人公(軍人)が、自由に動ける異星人の体を手に入れて…というか、任務で異星人の体に「入れられて」という設定を聞いて老人と宇宙(そら) (ハヤカワ文庫SF)みたいなストーリーかと勝手に想像していたら、大外れ。物語の骨格は、日本語Wikiにもある某有名映画の宇宙版というキーワードで言い尽くされています。

が、細部まで徹底的に作り込まれた映像の美しさは予想以上。ずっと立体メガネをかけての鑑賞は目が疲れるのでは…と思っていましたが、程良い3D加減で、特に疲れることはありませんでした。予告編が一段落したところで画面いっぱいに立体メガネをかけてくださいという文字が出ますが、メガネをかけても文字が飛び出してくるわけではなく拍子抜け。直後に「アリス・イン・ワンダーランド」の予告編で例の灰かぶり姫居城が立体で映し出され、館内が一瞬「どよっ」としたのが可笑しかったです。眼鏡着用の方には、左写真のようなクリップオン式3Dメガネ(有料、税込300円)も用意されています。 ブログランキング・にほんブログ村へ