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METライブビューその4「ホフマン物語」

また6番スクリーン(9階)に戻りました。来週、「ばらの騎士」は1番スクリーン。次の「カルメン」も当然1番スクリーン、または2面上映と予測。さて前3作とは違い、「舟歌」1曲しか知らずに臨んだ今回のライブビュー。しかも、「舟歌」の歌詞はフランス語なのにホフマンという名前に引きずられてドイツ(語)オペラと思いこんでいたという…。

いざ始まってみると構造がゲーテの『ファウストそっくりで、意外と馴染みやすいストーリーでした。トゥーランドットの金銀珊瑚綾錦と比べると渋めですが、トスカでのスカルピアの執務室に続き、ヴェネツィアを舞台にした第3幕の冒頭には(@_@)。オペラはやはり、成熟した大人の娯楽なのですね。1幕で機械人形オランピアを演じたキャスリーン・キムには三度びっくり。あまりに小柄なのと、人形振りが完璧なのと、圧倒的な歌に… ブログランキング・にほんブログ村へ

【参考サイト】オペラマニア! ホフマン物語