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ビッグコミック増刊「ゴルゴ13総集編」vol.158

前号(vol.157)の真っ赤に続き、今度は表紙が真っ青(Gの白目部分除く)。次号は真っ黄…はなさそうだから緑とかでしょうか。『コルタン狂想曲』『欧亜の狭間』『ペイ・バック』の3話収録。欧亜の狭間』は短い間奏曲的な作品で、ゴルゴ13はちらっと目撃されるのみ。「ゴルゴ13の……仕事かっ!?……」という状況証拠だけで、依頼シーンも狙撃シーンもありません。

『コルタン狂想曲』では

お前に依頼キャンセルの通知メールを送ったが、着信の確認が出来なかった。

送った直後にお前のPCがウイルスに汚染されたのだろう……

俺は、キャンセルをお前に、伝えに来ただけだ……

という発言から、ゴルゴ13のITリテラシーが微妙に向上していることがうかがえます。最近はメールでの依頼も受けているらしい、ことも。そしてキャンセルを伝えるためにわざわざコンゴまでやってくる律儀ぶり。実は裏さすが一流のビジネスマナーは違いますね!

『ペイ・バック』でも、依頼者がかつてない*1スピードでGとの接触に成功。やはり「G13型トラクター」「賛美歌13番リクエスト」「絵はがき」*2等のアナログな手段に代わる依頼ルートが新設されたとみましたが、真相や如何。 ブログランキング・にほんブログ村へ

【参考サイト】ブラッディ・コルタン あなたの携帯でコンゴは血まみれ

*1:ハイジャック等で「偶然、その場に居合わせた」Gに依頼というパターンは別として。

*2:あ、このルートはもう潰れてましたね…