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3D映画の方式は一種類ではない

先日、「コララインとボタンの魔女」を観に六本木のTOHOシネマズに行ってみたら3Dメガネが重い! アバターの時の玩具っぽいメガネ(持ち帰り可)とは違って、サイドに電池が入っているらしい部分もありサイバーな感じです。メガネをかけてくださいの時もご丁寧に複数の人物が出てくる3D映像で、不具合がある場合はお申し出くださいという指示が。また、3Dメガネは精密機器です。強い振動を与えたりしないでくださいという注意もありました。

この差はいったい何…? と気になって検索してみたら、一口に3Dといっても上映方式に4〜5種類あって、アバターワーナーマイカル板橋はRealD、コラライン@TOHOシネマズ六本木はXpanDだったことが判明。しかしXpanD方式は普段メガネの人には辛いです。3Dメガネが重さでずり落ちないよう付属のストラップで頭に密着させる仕組みですが、すると今度は下の「私物メガネ」が鼻の付け根に押し付けられて痛い(泣)。快適な鑑賞のためには、事前にその映画館の上映方式を確認したほうがよろしいかと… ブログランキング・にほんブログ村へ

【参考サイト】3D映画上映方式の違い(まどぎわ通信)