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「コララインとボタンの魔女」(3D・字幕)

まず、 XpanDメガネon近視メガネのおかげで後半はかなり目の疲労が大きく集中して観られなかったことをお断りしておきます。

「ナイトメアー」*1の監督ということでかなりダークなテイストを予想していましたが、あちこち詰めが甘いというか、これは後々伏線として生きるのか…? とドキドキして観ていたら何事もなく流されてしまったり、何か消化不良の印象が。「いかにも」な魔女の正体など現さず、あくまで現実より優しい理想のママ、だけど目がボタンで通したほうが怖くて良かったのでは…と思いました。

また、3Dということでどうしてもアバターと比較してしまうのですが、宙に浮かぶ山の間を竜を駆って飛び回ったりする「アバター」に対し、基本的に一軒の家(館)の周囲で展開する「コラライン」では3Dにする意味が薄く見えてしまうのは否めません。…何だか否定的な書き方になってしまいましたが、字幕版にこだわらずIMAXなど他の上映方式で観ていれば色彩感・明るさなどで映像の印象はかなり違ったかも。 ブログランキング・にほんブログ村へ

映画『コララインとボタンの魔女』公式サイト