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「ボルゲーゼ美術館展」@都美術館

4月4日(日)まで。この展覧会を最後に都美術館は改修のため2年間の全面休館に入ります。アメリカ・イギリス・オランダ…と全て異なった場所から6点のフェルメール作品が一堂に会したフェルメール展とは違い、(タイトル通り)美術館それ自体が主役という印象を受けました。

一室でローマのボルゲーゼ美術館の中をずーっと移動していく動画が映されていましたが、あれをじっくり見てプチ観光気分に浸るのも良いかも。ちなみに、ポスターに使われている「一角獣を抱く貴婦人」(ラファエロ画)は修復前まで「車輪を持つ聖カタリナ」だったそうです。一角獣の部分が上描きされて車輪になっていたんですね。聖女にしてはペンダントが華美に過ぎる…? ということから真相が発覚したとか。 ブログランキング・にほんブログ村へ

ボルゲーゼ美術館展 《ラファエロ 一角獣を抱く貴婦人》