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世田谷文学館「星新一展」

突然思い立って、6月27日(日)まで星新一展を見に行ってきました。まず、「作品下書きが細かい」とは聞いていましたが予想を超える凄さ。1文字2ミリ角くらい? という感じでケース越しの距離&肉眼ではとても文字として認識できないほどです。

星新一といえばこの人! というくらい作品イメージの形成に貢献している真鍋博の原画は、こちらも想像以上に繊細かつ色遣いが美しく、一見の価値あり。また奥のほうで再生されている昔のテレビ人形劇とか、コレクションのアメリカ一駒漫画(あんなに大きかったのか!)も興味深いです。インターネットがここまで普及した現在、声の網 (角川文庫)を再読したらどんな気分になるのかな…と、ふと思ったりしました。 ブログランキング・にほんブログ村へ

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