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「クルタレ」の製造工程

実はこの龍のひげ、以前から食べて(眺めて)みたいおやつリストに入っていたのです。以下、おそらく地下鉄のフリーペーパーと思われる記事の切り抜きから引用。

(略)…1個を覆うその細い細い蜂蜜の糸は、16384本もある。その"職人の技"とは、こうだ。牛乳びんの口ほどの直径で、厚さ1cmの蜂蜜の塊に、熱を加え、真ん中に穴を開けて均一の太さに伸ばす。こうしてできた「環」をコーンスターチの粉をくぐらせながら「伸ばしてはクロスして重ねる」工程を繰り返す。そうすると、2本が4本、4本が16本と、倍、倍で本数が増え、14回で16000本に到達!わずか3分ほどの間に、蜂蜜が見る見る姿を変えていった。
この技、半年間の特訓で習得したというスタッフにコツを聞くと、まず「最初に蜂蜜の塊を温める加減」。堅いと伸びない。逆に温めすぎると溶けて垂れる。そして、ねじりながら伸ばす際には、「力を微妙に調節」する。ヘタに力を入れると切れてしまうからだ。とはいえ、力は相当要る。「蜂蜜の塊は、初めは堅いから指が痛い。何回もやるからタコができた」そうです。(以下略)

赤文字にしたあたりが7月9日の記事にある「長人精神」の内容を示しているのではないかと思われますが、真相はいかに。また、以下のようなブログ記事を発見しました。ぱる母の立ち寄ったお店がたまたま記事中で紹介されている店と同じだったか、でなければ同じ日本語紹介文があちこちのクルタレ屋さんで使い回されているのかもしれません。 にほんブログ村 スイーツブログへ

クルタレ ミツタバ(東京ウエスト 2007年1月30日)