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実用イタリア語検定3級の作文(後編)

11月29日の続き。晒した後になって「朝食」のつもりが「昼食」になっていたとか、pulire(掃除する)のつもりでpuliziareと書いていたとか、基本的な間違いがぼろぼろ発覚して冷や汗をかいているぱる子です。

それはともかく、試験前にたいへん参考になったイタリア人の先生からのアドバイスを以下に紹介します。最近の作文出題は「イラストの内容を80〜100語で描写せよ」というものが多いことをふまえ、

ここは駅です。朝8時なので駅の中には人が沢山います。お母さんが二人の子供を連れて歩いています。泣いている子供が一人、います…(棒読み)」といった感じで、
 ・とにかく一つの文を短く
 ・わかりきったことをわかりきったように書く
 ・単語や文法のミスをしない
ことが大事。「センスがない」「面白くない」は減点の対象にならないが、文法や綴りの間違いは減点対象になるため。

あと、試験では特に指定されていませんが、作文は筆記体を使わずブロック体で書いたほうが安全だと思います。日伊学院のイタリア語作文コンテスト募集要項にも、手書きの場合「イタリア語は読みやすいブロック体。筆記体は不可」とあることですし。…では、来年3月以降に受験する皆様のご健闘を祈ります。(おわり)