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ロビン・フッド

恒例、元日映画。しかしラッセル・クロウの顔を見るとどうしても「グラディエーター」(2000年)の強烈な印象が甦ってしまい、どうしても彼をロビン・フッドと思えません。義賊シーンがほとんどなく、ロビンが社会改革をめざす人物のように描かれているために余計そう感じるのかも。「ええー?」というほど史実と違っている箇所がありますが、ではその分ハチャメチャでも痛快な印象を与えるのに成功しているかというと…ちょっと疑問です。鎖かたびらを脱ぐシーンがけっこうクライマックスかな。あとネズミもちらっと登場しますよ。

『ロビン・フッド』公式サイト