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フェルメールからのラブレター展

3月14日まで、Bunkamuraザ・ミュージアムにて。会期終了が迫っているので混雑を予想してはいましたが、朝10時15分位に入って(開場は10時)オフピーク通勤の電車内相当の混み方。人の流れに乗っていては最初の作品(フェルメールではない)の前から全然進めないので、もうフェルメール3点だけを集中的に見て他はほぼ棄権という非常にヨコシマな展覧会の歩き方でした。11時すぎまで粘ったのですが、場内人口は増えこそすれ減ることはないだろうと諦めて退散。とにかく10点まで消化したぞ、と(完全なる邪道)↓

カウント 題名 制作年 TPO
7(再) 手紙を書く婦人と召使い 1670年 2012Bunkamura
9 手紙を書く女 1665年 2012Bunkamura
10 (手紙を読む)青衣の女 1663-64年 2012Bunkamura

Bunkamuraは公立施設ではありませんが、ちゃんと100円返却式のコインロッカーがあるのでバックパック、貴重品以外の荷物、かさばるコートなどは着ぶくれ渋滞緩和のためロッカーに入れることを強く推奨します。また、何かの事情で咳が出る方はマスクを着用されたほうがよいかと…つまりはそういうことが気になる程の人口密度ということです。

これまでに見たフェルメール作品