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今週のお題「私の宝物」

径3ミリくらい。エアーズロックの石、ならぬエアーズロックの砂です。なぜ現在の公式名称であるウルル(Uluru)と表記しないのか。じつは「エアーズロックの石」で検索すると「持ち帰った人には呪いがかかりますよ〜」的な情報が沢山ヒットするので、あえてこちらの名称で記しました。

エアーズロックの石を持ち帰らないでください!
エアーズロック・ニュース 2008年9月24日)

1997年にウルル・カタジュタ国立公園を訪れたときのものですが、既にこの観光の際もバスガイドさんが「持ち帰ると不幸が起こるそうです」的な話をして石の持ち帰りNGの釘をさしてましたね。ぱる子は独特の赤い砂を少しだけ持ち帰りたかったのですが、全てが保護されている国立公園という趣旨をくんで諦めました。しかしこの砂は帰国の後に靴底の溝から発見された、いわば自らの意思で日本についてきたものなので無問題。家宝のひとつとして大切にピングーのプラケースに収められています。いずれは現地にお返しに行くつもりなので、それまでわが家でしばしお休みください、ナルガンのように…

星に叫ぶ岩ナルガン (児童図書館・文学の部屋)